日本への個人旅行をよりラグジュアリーに… 日本の上質なお宿のみを厳選。ss

日本の気候について

日本は温帯に属していますが、国土が南北に長い島国で、その列島の南北に山地・山脈が連なるという複雑な地形のために、さまざまな気候がみられます。大陸と海洋との間に吹く季節風の影響が強く現れ、大別すると日本の気候は太平洋側気候と日本海側気候に分けられます。

日本の気候

●太平洋側

太平洋側は、夏は暑く、冬は乾燥した気候が特徴となっています。特に夏には南からの季節風の影響を受けやすく、梅雨や台風による降水量が多いのも特徴です。

●日本海側

日本海側は、夏は比較的温暖であるが、冬は寒冷で北西の季節風の影響が大きく、降雪量が多くなるのが特徴となっています。梅雨や台風についても太平洋側と同様に影響を受けやすくなっています。

日本を旅行する際には、訪れる都市の気候・天気をチェックして、気候に適した服装を準備しましょう。また、旅行ではなにかと歩く機会が増えるので、動きやすい靴や服を選ぶといいでしょう。旅行の際には出来るだけ荷物を小さくまとめて、身軽にしておきたいですね。


日本各地の月別平均気温表

季節で変わる気候

春 3月~5月。日や時間帯によって気温の変化が激しい季節ですので、半そでの服と共に、長袖に薄手のジャケット等、羽織物を持っていくと良いでしょう。


夏

6月~8月。湿度が高く、日陰でもジメジメとしています。半そでにタオル等汗を拭く用意も必要です。ただ室内はクーラーが効いているため、薄手の羽織を持っていくと良いでしょう。



秋 9月~11月。1年の中で最も過ごしやすい季節です。春と同様日中と夜とでは気温に変化があるので、長袖にセーターやアウターが必要です。


冬 12月~2月。防寒具は必須です。標準的な服装としては、長袖にセーター、厚めのコートを着、特に寒い日にはマフラーや手袋が必要になります。




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