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村杉温泉

村杉温泉 ( むらすぎ おんせん )

杉の香漂う湯の街
建武2年(1335)、足利家の武将だった荒木正高が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって、温泉を発見したと言い伝えられている村杉温泉。温泉街にある石段の上には源泉の薬師の湯、そして正高が建てた薬師堂が今も残り、当時の面影を感じさせてくれます。村杉という地名は、この薬師堂へ続く道に、仏の恩に報いるために杉や松を植えたことから、名付けられたと言われています。ラジウムを多く含んでいて、特に婦人病に効果があることから、古くから「子宝の湯」としても知られてきました。戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士たちも、ここで湯治をしたそうです。


温泉情報

●所在地
新潟県阿賀野市村杉
●泉質
単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉)
●泉温
26℃
●効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、慢性皮膚病、慢性婦人病
●宿泊施設
ホテル・旅館・民宿など10軒
宿.comで予約できる宿 「風雅の宿 長生館
●観光地
「白鳥の湖」瓢湖、笹神五頭ゴルフ場、阿賀野川舟下り
●問い合わせ
五頭温泉郷観光協会 電話 0250-62-2510
●交通
  • 【公共交通機関をご利用の場合】
  • ●東京から
  • 東京(JR上越新幹線 約1時間40分)→新潟(新潟交通バス 水原行き・急行)→ 水原駅(阿賀野市営
    バス 27分)→村杉温泉
  • ●大阪から
  • 大阪(飛行機で1時間10分)→新潟(新潟交通バス 水原行き・急行)→ 水原駅(阿賀野市営バス 27分)→村杉温泉

  • 【お車でお越しの場合】
  • ●東京方面から
  • 東京(関越自動車道 3時間40分)→新潟→安田I.C(R290)→村杉温泉
  • ●金沢方面から
  • 金沢(北陸自動車道 3時間40分)→新潟→水原(R49)→村杉温泉
  • ●福島方面から
  • 福島(磐越自動車道)→いわきI.C(50分)→郡山I.C(1時間40分)→安田I.C(R290 10分)→村杉温泉
村杉温泉

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