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温泉入浴時のマナー

日本の温泉文化を自分も楽しみながら、周りの人の不快にならないように心がけるマナーがあります。より日本の温泉文化に親しむため、一般的なマナーをお教えします。但し、このマナーが全てというわけでなく、あくまでも「周囲の人への配慮」を忘れないようにしましょう。


湯船の中での飲食は禁止です

1.服を脱いで浴槽に行く前にトイレをすませましょう

  • ●脱衣所にトイレがついている場合もあります。
  • ●湯船の中での飲食は禁止です。
  • ●入浴前に水分を補給しましょう。
  • ●利用時間は旅館によって異なっています。

貴重品は脱衣所にもっていかないようにしましょう

2.貴重品は脱衣所に持って行かないようにしましょう

●貴重品は脱衣所には持って行かず、事前にフロントに預けるか、もしくはお部屋の中にある金庫に保管してから行きましょう。


3.脱衣所ですべての服を脱ぎ、脱衣籠、もしくは備え付けのロッカーに入れましょう。

湯船に入る前に、体を洗いましょう

4.湯船に入る前に、体を洗いましょう

  • ●健康のため、いきなり頭から湯をかぶるよりも、心臓より遠い足元から徐々に慣らしてお湯をかけましょう。
  • ●立ち上がって体を洗わないで下さい。
  • ●体を洗う際は、石鹸が体に残らないようにしっかりと洗い流しましょう。
  • ●自分が使い終わった洗い場は次の人が気持ちよく使えるように、椅子や洗面器を元の場所に戻しておきましょう。

5.湯船に入る前にかけ湯をしましょう。またお湯の中に入る時はゆっくりと入りましょう。

●かけ湯=浴槽から桶でお湯を取り、自分の体を流すこと。

タオルを湯船の中につけないようにしましょう

6.タオルを湯船の中につけないようにしましょう

  • ●お風呂の中で大声で話すことはマナー違反です。
  • ●長時間、湯船につかり続けると健康によくありません。

7.あがる際は、脱衣所に戻る前に体をふきましょう

入浴後は激しい運動を控え、十分な水分をとりましょう

8.入浴後は激しい運動を控え、十分な水分をとりましょう

●入浴後は、入浴による発汗や利尿作用により水分が失われ、血液粘度が上昇するため、コップ1杯以上の水で水分補給をしましょう。飲泉場があれば、温泉水を飲んで、汗と共に失われたミネラル分を補給するのもいいでしょう。



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