公衆電話を利用する
携帯電話の普及によって、公衆電話が設置してある場所は減りつつあります。ただし、外国人旅行客がよく利用する、空港・主要駅・ホテル・旅館などにはほとんど設置されていますので、見つからない場合はインフォメーションで訪ねましょう。
日本の公衆電話は、100円硬貨・10円硬貨及びテレフォンカードが使用できます。国際電話をかける際には100円硬貨・10円硬貨の使用が可能です。硬貨やカードを入れると電話の表示欄に金額が表示され、通話開始後には通話可能時間、残りの金額、相手の電話番号などが表示されます。音量調節・英語表示への切り替えも出来ますのでご利用ください。
【電話使用方法】(日本国内)
- 1.受話器を取る
- 2.硬貨かカードを入れる
- 3.番号を押す
- 4.スタートボタンを押す
公衆電話通話料金価格表(日本国内)
| 通話区域間の距離 | 10円(税込価格)で通話できる時間 | ||
|---|---|---|---|
| 昼 間 午前8時~午後7時 |
夜 間 午後7時~午後11時 (土・日・祝の昼間を含む) |
深夜・早朝 午後11時~午前8時 |
|
| 区域内 | 60秒 | 60秒 | 80秒 |
| 隣接区域内及び20kmまで | 42.5秒 | 42.5秒 | 55秒 |
| 20kmを超え30kmまで | 28.5秒 | 28.5秒 | 38秒 |
| 30kmを超え40kmまで | 23秒 | 23秒 | 28秒 |
| 40kmを超え60kmまで | 17秒 | 17秒 | 21秒 |
| 60kmを超え80kmまで | 12.5秒 | 16.5秒 | 18秒 |
| 80kmを超え100kmまで | 11秒 | 16.5秒 | 18秒 |
| 100kmを超え160kmまで | 9秒 | 15秒 | 16.5秒 |
| 160kmを超える | 8.5秒 | 12.5秒 | 14秒 |



