日本の郵便事情
日本の郵便事業は2007年に民営化されました。それまでの日本郵政公社は、持株会社である日本郵政持株会社・郵便事業株式会社・株式会社ゆうちょ銀行・株式会社かんぽ生命保険の4つの事業会社に分社化され、郵便局株式会社が委託を受けるかたちで、これまでと同じように全国の郵便局で郵便・貯金・保険のサービスを提供しています。
郵便切手やハガキは、郵便局以外にも右のマークがあるコンビニエンスストアなどでも購入することができます。
郵便ポスト
日本では、ポストの色は基本的に赤色です。そのほか速達用として青色、大型の集配所では国際郵便用の黄色のポストもあります。都市部に設置されたものでは例えば、「はがき/手紙とその他の郵便物」「通常郵便と速達」というように、複数の投函口を持つものも広く使われています。
日本においては、郵便事業の主体が郵政事業庁から日本郵政公社に変更になって以降、窓口の拡大を狙いコンビニエンスストア各社と提携、ローソン、サークルK、サンクス、am/pm店内に郵便ポストが設置されています。それ以前にも、コンビニで切手や官製はがきを販売していたことから、コンビニの店先に差出箱が設置されている場合も多くあります。
各種郵便料金
| ハガキ | --- | 70円 |
|---|---|---|
| 手紙 | (定形) 25gまで | 90円 |
| 手紙 | (定形) 50gまで | 160円 |
※定形:14.3cm~23.5cm×9~12cm 厚さ1cmまで
| 手紙 | (定形外) 50gまで | 70円 |
|---|---|---|
| 手紙 | (定形外) 100gまで | 90円 |
| 手紙 | (定形外) 250gまで | 160円 |
| 手紙 | (定形外) 500gまで | 160円 |
※ 【国際速達(EMS)/ エコノミー航空(SAL)/ 船便】の料金表の詳細は、「日本郵便公式ホームページ」よりご覧下さい。



