日本の自動販売機の種類
日本はとても自動販売機が充実した国です。ジュースや酒類、タバコなどはもちろん、お菓子類、アイスクリーム、うどんやラーメン、おでんなど多種多様な商品が自動販売機で売られています。日本全国の自動販売機台数は2007年末現在で540万5300台(うち48.8パーセントが飲料販売用。日本自動販売機工業会の調査)で、とくに屋外の設置数の多さや販売商品の多様さで世界的に群を抜いています。
変わった自動販売機を探してみるのも旅の楽しみですね。
●使用方法
硬貨か紙幣を(100円・50円・10円硬貨 1,000円紙幣 のみ使用可能)投入口に入れます。おつりは商品購入後に自動で出てきます。
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ボタンが赤くなったら、購入したい商品のボタンを押します。
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取り出し口から商品を取り出します。商品のボタンを押し間違えたら、取り消しボタンをおし、もう一度始めから操作をし直します。
【飲料の自動販売機】
一番良く見かける自動販売機です。お茶や清涼飲料を中心に20~30種類の飲料が販売されています。値段は350mlの缶で120円、500mlのペットボトルで150円がもっとも多くなっています。
【酒の自動販売機】
多くは、ビール、チューハイの自動販売機です。値段は、最近流行の発泡酒(ビール系飲料)350mlで150円程度、ビール350mlで240円程度、チューハイで150円程度です。夜11時以降は購入できないようになっていますので、ご注意ください。
【タバコの自動販売機】
日本では、未成年者の 喫煙防止対策の一環として、2008年3月よりたばこの自動販売機に、成人識別ICカード(タスポ)が導入されるようになりました。現在ではほとんどの自動販売機でタスポが無いとたばこが購入できないようになりました。



