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交通情報「船」

船には様々な種類がありますが、お客様を載せる船は主にフェリーと遊覧船になります。フェリーとは、旅客・自動車などの車輌とその運転士を同時に輸送し、海峡や離島を結ぶ橋の代わりに、または鉄道や道路等に平行して就航し陸路の代わりに用いられる船のことです。かつては交通手段として使われていましたが、現在は鉄道や橋が発達しているため、船そのものに乗ることを楽しむという方が多いです。また、時間はかかりますが、運賃は他の交通機関と比べて安くなっています。
台風接近時など海が大荒れすると、船酔いの心配や、欠航になるフェリーが多いので、事前に注意が必要です。

長距離フェリー

長距離フェリーとは航路が300km以上の旅客フェリーのことを指します。基本的に夜発朝着の船内1泊で、1日1~2便以下のフェリーのことです。出港できる場所は限られ、時間もかかりますが、長距離移動が出来る公共機関の中では運賃が一番安く、また、開放感もあり、ストレスを感じることなく移動ができます。現在では旅客フェリー設備も拡充され快適に旅を楽しめるようになっています。船内にはレストラン、大浴場、売店などがあり、中にはラウンジや喫茶店、イベントまであるフェリーもあります。

長距離フェリー船内
長距離フェリー

船上は退屈だと思われがちですが、移動中も旅の一部として楽しむことができます。


島に渡るフェリー

島に渡るフェリー

日本は離島が多いため、橋が架かっていない島を渡る際にはフェリーを利用すると便利です。島への距離によっては、乗船時間1時間以内で到着するような短距離フェリーと、乗船時間が3時間ほどあり、設備も長距離フェリーと遜色ない中距離フェリーとに分かれます。


遊覧船

遊覧船 水上バス

遊覧船(ゆうらんせん)は客船の一種で、川・湖・沼・港湾など景観の良い観光地の水域で航行される旅客船のことです。主に観光客のために航行され、広義には水上バスや船下りも遊覧船の一種といえます。また洋上の眺望を楽しみながら、レストランでの食事やお茶を満喫するという目的のために航行されている、レストラン客船などもあります。


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